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法事に参列する際の服装

2026.02.15



法事は、故人の冥福を祈る儀式です。
葬儀とは異なるため、どのような服装で参列するべきか悩む方もいるでしょう。
そこで今回は、法事に参列する際の服装についてご紹介します。
▼法事に参列する際の服装
■三回忌までは喪服を着用するのがマナー
法事は故人や遺族に対する敬意と哀悼の気持ちを表すために、三回忌までは喪服を着用するのがマナーとされています。
喪服は黒色のスーツやワンピースなどで、胸元に白い喪章を付けます。
靴やバッグなどの小物も、黒色にするのが望ましいです。
■七回忌以降は平服を着用するのが一般的
七回忌以降は故人の霊が成仏したと考えられることから、喪服ではなく平服を着用するのが一般的です。
平服といってもカジュアルな服装は避け、落ち着いた色合いや柄の服を選びましょう。
遺族や宗派によっては喪服の着用を求められる場合もあるため、事前に確認しておく必要があります。
■小物は黒色を選ぶ
法事に参列する際の小物は、黒色を選ぶのが無難です。
黒色は故人や遺族への敬意や悲しみを示す色とされており、法事にふさわしいと言えます。
とくに三回忌までは喪服に合わせて、黒色の小物を身につけるのがマナーです。
七回忌以降は平服を着用する場合が多いですが、小物は黒色で統一することで品位を保てます。
▼まとめ
法事に参列する際の服装は、三回忌までは喪服、七回忌以降は平服を着用するのが一般的です。
また、小物も黒色のもので統一するとよいでしょう。
当社では仏具の販売を行っており、お客様に寄り添いながら仏具の提案をいたしますので、遠慮なくお問い合わせください。

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